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門司港発祥 「焼きカレー」 伽哩「カリイ」本舗 門司港レトロ店

★ このカレーソースで焼きカレーを作ってみませんか・・・>>作り方

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門司港発祥 「焼きカレー」 伽哩「カリイ」本舗 門司港レトロ店
かぐわしき 「焼き」 の香り
“納得できない 「焼きカレー」 は出さない”
昭和30年代から作り続けたこだわりの 特許 「焼きカレー」
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☆焼きカレー歴史に付いてMr.Dugブログ・・・!
☆焼きカレーとは・・・!
ご飯にカレーソースをかけ、卵そして少量のチーズをのせて、オーブンで焼いた料理
が「焼きカレー」まさしく香しき元祖「焼きカレー」である。
焼きカレーと言う名称は、今やブームになりつつ、しかしいろいろな種類の「焼きカレ
ー」
がある。
「焼きカレー」の発祥は、私が生まれ育った「北九州市門司区「門司港」ですが、
製法の特許を取得し現在「焼きカレー」の元祖専門店として名乗っている。
7〜8時間掛けて立てたブイヨンスープに、ソテドオニオン・フルーツなどさまざまなも
のを入れ、更に自家製スパイスを加え煮込む、そして2日間ほど寝かせたソースを、
300度以上の高温でいっきに香ばしく焼き上げていく「焼きカレー」・・・。
とろりと焼きカレーから出てくる半熟卵が絶妙、ヤケドしないように一気にこの「焼きカ
レー」を食べ尽くそうではないか。 |
「焼きカレー」の原点は母の作ってくれたカレーの味でした
1926年頃、日本では家庭用オーブンが発売され父が電気店をしていた為か、私が生
まれ育った門司港の家では電化製品の導入が早く、家庭料理にもオーブンを使用す
ることが多かったように記憶している。
当時私が小学生になった頃だろうか、母親が余ったカレーをオーブンで焼くではない
か、部屋中に香ばしいカレー「焼きカレー」の匂いが
そして腹の虫が鳴いたかは定かではないが、
その時の事を今でも思い出す。

「焼きカレー」とは、じゃがいも、にんじんが
トロトロ に溶けたカレーに、卵そして少量
のチーズを卵黄のみにのせ焼き上げる料理で、
カレーソース本来の味を焼き上げることによって
変化を楽しむ料理として考えている。
私自身長い間「焼きカレー」を食べ続けてきて昭和54年11月
に北九州市八幡西区折尾に店をオープンする際、メニューの一品とする。
オープンして、1年も経たない内に雑誌、TV取材により焼きカレーは爆発的に大ヒット
する。 |
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(カレーを知ってほしい)
当時日本に於いてカレーが食された時は、明治初期、その当時は一説によると中の具材
は、魚・赤蛙・かき・などが使われ、大正時代に入り軍隊で食される様になり、その後それ
が各家庭で食べられる様になった。
1924年3月10日に、東京・浅草で日賀志屋(現・エスビー食品)創業・初のカレー粉の製
造を開始し、昭和5年に、家庭用のカレー粉がエスビー食品より発売され、その後に市販
のカレールーが発売されるのであるが、カレー粉を使うよりも市販のカレールーが普及し
たために、カレー粉でカレーソースを作るより簡単に出来る様になった、たぶん当時カレー
粉が出来た頃はカレー粉をいかに使えば良いのか理解出来なかったのでは・・・
続き〜>> |
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| 昭和30年代頃から作り続け日本で唯一製造の特許をもつ当店自慢の「焼きカレー」 |
「焼きカレー屋」が作る、和牛、豚肉、鶏肉のスープ
から作り上げる絶妙な
スープカレー |
豚肉、海鮮、野菜そして隠し味に味?を使った「伽哩本舗」の深味のチャーハン、スープカレーと一緒に召し上がれ |
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