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伽哩「カリイ」本舗 門司港発祥 「焼きカレー」

作っても作ってもまずい「焼きカレー」のお話し |
すべてを語る事は出来ませんが、思えば私がカレーを本格的に作る様になった
のは、昭和54年「焼きカレー」の発祥の地でもある門司港を出て北九州市の八幡
西区にレストランを出したころだろうか・・・。
少しでも自分なりに美味いと思う「焼きカレー」をお客様に提供したい気持ちから試行
錯誤の時が始まった。
んん・・・カレーをあまく見ていた・・・!と言う結論に達した。
作っても作ってもまずいカレーの始まりであった。
先が見えない、出口の見えないトンネルにいるような・・・。
ブイヨンスープ・野菜・肉そして味の調整それらをどの様に使えば美味しいカレー
ができるのか、頭の中ですべてが入り混じって自分の味覚ですら信用出来なく
なる日々を送った。
しかしながら初心に戻り、一からシンプルに作ることを心がけ、スパイスの調合・
野菜・肉などの合わせ方など昔の料理人に成りすましたかのように作業を続け
ていった。
その後どうにか現在のカレーに至った。
カレーソースというものはあまり難しく考えずに素直にシンプルに作る方法が大
切だと痛感した。
料理全般にそうではあるが、最善なる食材の使い方の大切さを改めさせられた
瞬間でもあった。
基本的には複合スパイス(カレー粉)・小麦粉・肉・野菜そして、ブイヨンスープの
比率によって作る人の個性あるカレーが出来上がるのである。
皆様もシンプルで美味しいカレーを作ってください、だがシンプルほど難しいと思
いますが・・・!
k.matsui
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ご飯にカレーソースをかけ、卵そして少量のチーズをのせて、オーブンで焼いた料理が「焼きカレ
ー」まさしく香しき「元祖焼きカレー」である。
「焼きカレー」と言う名称は、今やブームになりつつ、しかしいろいろな種類の「焼きカレー」がある。
「焼きカレー」の発祥は、私が生まれ育った北九州市門司区(門司港)ですが、製法の特許を取得
し現在「焼きカレー」の元祖専門店として名乗っている。
「焼きカレー」は7〜8時間掛けて立てたブイヨンスープに、ソテドオニオン・フルーツなどさまざまな
ものを入れ、更に自家製スパイスを加え煮込む、そして2日間ほど寝かせたソースを、300度以上
の高温でいっきに香ばしく焼き上げていく・・・。
「焼きカレー」からとろりと出てくる半熟卵が絶妙、ヤケドしないように一気にこの「焼きカレー」を食
べ尽くそうではないか。
「疲れに勝つためのひと皿をもとめて」
連日の仕事の疲れにあっさりとした食事に偏りがち、本当はその様な時にこそ、しっかりと食べ
てスタミナをつけたいものです、ならば、インドや東南アジアの諸国にならって、カレー料理はい
かがでしょうか。
日本には、ならではのカレー料理が各地にあり、なんともいいようのない香りに誘われてスパイ
スに汗をかき、味わえばからだの内から疲れを乗り切る活力が自然に湧いてくることでしょう。
(カレーを知ってほしい)
当時日本に於いてカレーが食された時は、明治初期、その当時は一説によると中の具材は、魚・赤
蛙・かき・などが使われ、大正時代に入り軍隊で食される様になり、その後それが各家庭で食べら
れる様になった。
1924年3月10日に、東京・浅草で日賀志屋(現・エスビー食品)創業・初のカレー粉の製造を開始
し、昭和5年に、家庭用のカレー粉がエスビー食品より発売され、その後に市販のカレールーが発
売されるのであるが、カレー粉を使うよりも市販のカレールーが普及したために、カレー粉でカレー
ソースを作るより簡単に出来る様になった、たぶん当時カレー粉が出来た頃はカレー粉をいかに使
えば良いのか理解出来なかったのでは・・・続き〜>>
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「伽哩本舗自」慢の
シーフードの「焼きカレー」 |
これがウワサの「焼きカレーパン」だ! 一度食べると癖になる・・・かも! |
「伽哩本舗」の豚肉、海鮮、野菜そして隠し味に味?を使った深味のチャーハン、スープカレーと一緒に召し上がれ |
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「焼きカレー」伽哩本舗
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