|
|
 |
門司港発祥 伽哩本舗の『焼きカレー』
納得できない”焼きカレー”は出さない
昭和30年代から作り続けたこだわりのカレー
熱いからこそ最後まで美味しく食べらる「焼きカレー」・・!それが クセになるご飯にカレソースをかけ、卵そして少量のチーズをのせて、オーブンで焼いた料理が「焼きカレー」これこそまさしく、香しき「元祖焼きカレー」である。 |
★福岡県北九州市門司区には、数多くの焼きカレーを販売している店が・・・!
今では、焼きカレー銀座、有田焼きカレー、群馬県水上町焼きカレー、更に焼きカレー上戸彩、焼きカレーおにぎり、まで、存在する。
★焼きカレーの世界を覗いて見ませんか?
焼きカレーMAP(マップ) |
作っても作ってもまずい「焼きカレー」のお話し
すべてを語る事は出来ませんが、思えば私がカレーを本格的に作る様に
なったのは、昭和54年「焼きカレー」の発祥の地でもある門司港を出て北九
州市の八幡西区にレストランを出したころだろうか・・・。
少しでも自分なりに美味いと思う「焼きカレー」をお客様に提供したい気持ちから試行錯誤の時が始まった。
んん・・・カレーをあまく見ていた・・・!と言う結論に達した。
作っても作ってもまずいカレーの始まりであった。
先が見えない、出口の見えないトンネルにいるような・・・。
ブイヨンスープ・野菜・肉そして味の調整それらをどの様に使えば美味しい
カレーができるのか、頭の中ですべてが入り混じって自分の味覚ですら信用
出来なくなる日々を送った。
しかしながら初心に戻り、一からシンプルに作ることを心がけ、スパイスの
調合・野菜・肉などの合わせ方など昔の料理人に成りすましたかのように
作業を続けていった。
その後どうにか現在のカレーに至った。
カレーソースというものはあまり難しく考えずに素直にシンプルに作る方法
が大切だと痛感した。
料理全般にそうではあるが、最善なる食材の使い方の大切さを改めさせら
れた瞬間でもあった。
基本的には複合スパイス(カレー粉)・小麦粉・肉・野菜そして、ブイヨンスープ
の比率によって作る人の個性あるカレーが出来上がるのである。
皆様もシンプルで美味しいカレーを作ってください、だがシンプルほど難しいと 思いますが・・・! k.matsui |
 |
「焼きカレー」おいしさの秘密
カレーの誘惑
熱いからこそ最後まで美味しく食べらる「焼きカレー」・・!それが クセになるご飯にカレソースをかけ、卵そして少量のチーズをのせて、オーブンで焼いた料理が「焼きカレー」これこそまさしく、香しき「元祖焼きカレー」である。 |
「疲れに勝つためのひと皿をもとめて」
連日の仕事の疲れにあっさりとした食事に偏りがち、本当はその様な時にこそ、しっかりと食べてスタミナをつけたいものです、ならば、インドや東南アジアの諸国にならって、カレー料理はいかがでしょうか。
日本には、ならではのカレー料理が各地にあり、なんともいいようのない香りに誘われてスパイスに汗をかき、味わえばからだの内から疲れを乗り切る活力が自然に湧いてくることでしょう。 |
特別な事はしていませんが、とにかく「納得できない料理は出さない・・・!」
「焼きカレー」のソースは焼くことを前提として出来上がりをイメージし、新鮮な食材そしてそれをどの様に調理すれば一番美味しいか、肉類は、別に仕込んで調理し旨味を封じ込め、それを更に料理に使います。
これからも素材や味に妥協を許さないカレー作りに専念し、最高の「焼きカレー」を提供したいと思っています。 |
伽哩本舗のカレーは、独自のブイヨンスープなくしては語れない。
(カレーを知ってほしい)
当時日本に於いてカレーが食された時は、明治初期、その当時は一説によると中
の具材は、魚・赤蛙・かき・などが使われ、大正時代に入り軍隊で食される様にな
り、その後それが各家庭で食べられる様になった。

1924年3月10日に、東京・浅草で日賀志屋(現・エスビー食品)創業・初のカレー 粉の製造を開始し、昭和5年に、家庭用のカレー粉がエスビー食品より発売され、
その後に市販のカレールーが発売されるのであるが、カレー粉を使うよりも市販の カレールーが普及したために、カレー粉でカレーソースを作るより簡単に出来る様
になった、たぶん当時カレー粉が出来た頃はカレー粉をいかに使えば良いのか 理解出来なかったのでは・・・続き〜>> |
 |
 |
 |
| 「伽哩本舗」自慢のまろやかでコクのあるシーフードの「焼きカレー」 |
和牛、豚肉、鶏肉のスープから作り上げる絶妙なープカレー |
ブイヨンベースの和牛を使ったビーフカレー |
|