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伽哩本舗 門司港発祥 「焼きカレー」

スープチャーハン
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昔なつかしの味・・・! 魚介類と豚肉を使った
チャーハンです、スープカレーをかけて召し上がれ。
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いつの頃からだろうか・・・・
思えば、当時昭和55年頃だろうか・・・!
賄いで食べていたスープカレーのルーを作ったチャーハンと一緒に
食べたところ、とっても美味しかった思いから「伽哩本舗」のメニュー
の一つとして入れる事に致しました、具の内容は、海鮮・豚肉・野菜
・・そして隠し味に、「味噌」を使いしっかりとした味わいに致しました
「伽哩本舗」自慢のスープチャーハンをぜひ一度、ご賞味下さい。
私の生まれ育ったのは北九州市門司区東本町「門司港」と言う地域です・・・。
今の食生活とは違い、当時は化学調味料を使って、料理を作るような事はなかったよ
うに思います、母がすべて味を付け、調理し、それを食していたような記憶がありま
す。
考えて見ますと、当時は、食事に関して言えば、体にとってとてもいいものを食べてい
た様に思えます。
しかし今は、現代日本の食生活に不安を感じます、事実生活習慣病という病気がクロ
ーズアップされています、食生活の改善が必要なのでは・・・!
食生活の欧米化が、重要視されている現在ですが、すべてが悪いわけではありませ
ん・・・。

私なりに、本来日本人にあった食材、そして
それを調理する方法を考える日々です。
しかし、野菜にしても昔と違い、匂いがあま
りしない、虫すら食べない、とりわけ野菜
は、見た目の商品価値をあまりにも考えす
ぎ、人工的に、作られる為かもしれませんが、それ以上に心配なのは、多くの日本人
が、そのような事に気づかなくなっている事だと思います・・・。
今後の日本の食生活はどうなるのでしょうか、子供たちにはなるべく本来の味を生
かした料理を食べさせて上げてください。 k.matsui
(カレーを知ってほしい)
当時日本に於いてカレーが食された時は、明治初期、その当時は一説によると中の具材
は、魚・赤蛙・かき・などが使われ、大正時代に入り軍隊で食される様になり、その後それ
が各家庭で食べられる様になった。
1924年3月10日に、東京・浅草で日賀志屋(現・エスビー食品)創業・初のカレー粉の製
造を開始し、昭和5年に、家庭用のカレー粉がエスビー食品より発売され、その後に市販
のカレールーが発売されるのであるが、カレー粉を使うよりも市販のカレールーが普及し
たために、カレー粉でカレーソースを作るより簡単に出来る様になった、たぶん当時カレー
粉が出来た頃はカレー粉をいかに使えば良いのか
理解出来なかったのでは・・・続き〜>>
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「伽哩本舗」自慢の
シーフードの「焼きカレー」 |
焼きカレー屋の和牛、豚肉、鶏肉のスープから作り上げる絶妙なスープカレー |
「焼きカレー」を再現したこれがウワサの「焼きカレーパン」だ! 一度食べると癖になる
・・・かも! |
「焼きカレー」の原点は母の作ってくれたカレーの味でした
1926年頃、日本では家庭用オーブンが発売され父が電気店をしていた為か、私が生まれ育った
門司港の家では電化製品の導入が早く、家庭料理にもオーブンを使用することが多かったように
記憶している。
当時私が小学生になった頃だろうか、母親が余ったカレーをオーブンで焼くではないか、部屋中に
香ばしいカレー「焼きカレー」の匂いがそして腹の虫が鳴いたかは
定かではないが、その時の事を今でも思い出す。

「焼きカレー」とは、じゃがいも、にんじんがトロトロに溶けた
カレーに、卵そして少量のチーズを卵黄のみにのせ焼き上
げる料理で、カレーソース本来の味を焼き上げることによっ
て変化を楽しむ料理として考えている。
私自身長い間「焼きカレー」を食べ続けてきて昭和54年11月
に北九州市八幡西区折尾に店をオープする際、メニューの一品とする。
オープンして、1年も経たない内に雑誌、TV取材により焼きカレーは爆発的に大ヒットする。
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「焼きカレー」伽哩本舗
福岡市博多区上川端町6−135
092−262−0010
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