焼きカレー の伽哩(カリイ)本舗

門司港発祥 伽哩本舗の「焼きカレー」
かぐわしき焼きカレーの香り・・・!
昭和30年代から作り続けたこだわりの「焼きカレー」
焼きカレー(やきカレー)とは、ご飯の上にカレー・チーズ
卵などをのせ、オーブンで焼き上げたカレー料理である

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いつもお世話になっております。
私は「伽哩本舗」の店主をしております松井です。
この度 「焼きカレー」を発売させていただくにあたり、こだわりの思いを伝えたく、筆をとらせていただきます。
当店の 「焼きカレー」 の原点は私の母の味です。
幼少の頃あまったカレーで作ってくれていた料理を再現したメニューです。
今世の中にはいろいろな 「焼きカレー」 と称する料理があります、しかしおふくろの味は一つです、その味を守り続けたく 「焼きカレー」 の製法特許をとり、「焼きカレーの元祖」と名乗らせていただいております。
また、その味を広くお客様に知っていただきたく 「焼きカレー」 の監修をさせて頂きました。
皆様のご尽力にも支えられて、「焼きカレー」 は、好調に売れていると聞いております、そして、今回はチキンの「焼きカレー」です・・・
お客様の期待を裏切らないように、工夫や努力を重ねて参りました、すべてを語ることはできませんが、私の熱意が少しでも伝わればと思っております。
カレーソースは、ブイヨンスープや微妙なスパイスの調合で味が出来ています、カレーを焼くことによって、ルゥ本来の味や食感が損なわれる事があります、しかし、私が監修した「焼きカレー」は常に最高の状態にてお客様に食べて頂きたいと思います。
今回の「焼きカレー」は、最高の状態で出来上がったと、言えるでしょう。
当然味にもこだわり、甘味とコクを重視し、玉ねぎをふんだんに使い、ようやく納得できる「焼きカレー」を作ることができました。
スパイス・甘味・コクのバランスを微考し、幾度と無く作り直し、ようやく納得できる「焼きカレー」を作ることができました。
最後ですが、私はカレー屋のオヤジです・・・今回「焼きカレー」の味を伝えることが、我監修であり強い信念を持ち、作り上げたこの「焼きカレー」をぜひご賞味ください・・・。
・・・ 感謝 ・・・

プロフィール

「伽哩本舗のカレー」 原点は母の作ってくれたカレーの味でした

1926年頃、日本では家庭用オーブンが発売され父が電気店をしていた為か、私が生まれ育った門司港の家では電化製品の導入が早く、家庭料理にもオーブンを使用することが多かったように記憶している。
当時私が小学生になった頃だろうか、母親が余ったカレーをオーブンで焼く ではないか 、部屋中に香ばしいカレー「焼きカレー」の匂いが そして腹の虫が鳴いたかは定かではないが、その 時の事を今でも思い出す。
「焼きカレー」とは、じゃがいも、にんじんがトロトロ に溶けたカレーに、卵そして少量のチーズを卵黄 のみにのせ焼き上げる料理で、カレーソース本来 の味を焼き上げることによって変化を楽しむ料理 として考えている。
私自身長い間「焼きカレー」を食べ続けてきて昭和54年11月 に北九州市八幡西区折尾に店をオープンする際、メニューの一品とする。
オープンして、1年も経たない内に雑誌、TV取材により焼きカレーは爆発的に大 ヒットする。
しかし,現実は「焼きカレー」のカレーソースの素となるブイヨンスープ作り、そしてスパイスの調合、毎日が試行錯誤の連続であった。
自分が満足する味ではない時は,大鍋に作ったスープを何度も捨てた。
納得できないものは出さない・・・いつしか理想とするブイヨンスープもでき、平成10年北九州を出て、「焼きカレー」にて、より多くの可能性を求め福岡での勝負を決意する。
福岡市博多区上川端町に「焼きカレー」専門店(伽哩本舗)オープンそして4年後(平成14年)に横濱カレーミュージアムからオファーが来る。
平成17年にはカレーミュージアム殿堂入りを果たし、「焼きカレー」が全国的に知れ渡るようになる、しかしこれからがスタートラインで本当の意味で、私が作る「焼きカレー」が誕生した瞬間でもあった。

アド街ック天国 放映
【門司港焼きカレークラブ公認】
牛の挽肉入り焼きカレー
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横濱カレーミュージアム殿堂店


「疲れに勝つためのひと皿をもとめて」
連日の仕事の疲れにあっさりとした食事に偏りがち、本当はその様な時にこそ、しっかりと食べてスタミナをつけたいものです、ならば、インドや東南アジアの諸国にならって、カレー料理はいかがでしょうか。
日本には、ならではのカレー料理が各地にあり、なんともいいようのない香りに誘われてスパイスに汗をかき、味わえばからだの内から疲れを乗り切る活力が自然に湧いてくることでしょう。

(カレーを知ってほしい)
 
当時日本に於いてカレーが食された時は、明治初期、その当時は一説によると中 の具材は、魚・赤蛙・かき・などが使われ、大正時代に入り軍隊で食される様にな り、その後それが各家庭で食べられる様になった。
1924年3月10日に、東京・浅草で日賀志屋(現・エスビー食品)創業・初のカレー 粉の製造を開始し、昭和5年に、家庭用のカレー粉がエスビー食品より発売され、 その後に市販のカレールーが発売されるのであるが、カレー粉を使うよりも市販の カレールーが普及したために、カレー粉でカレーソースを作るより簡単に出来る様 になった、たぶん当時カレー粉が出来た頃はカレー粉をいかに使えば良いのか 理解出来なかったのでは
・・・続き〜>>

シーフード焼きカレー 海鮮のスープカレー ビーフカレー
「伽哩本舗」自慢のまろやかでコクのあるシーフードの「焼きカレー」 和牛、豚肉、鶏肉のスープから作り上げる絶妙なープカレー ブイヨンベースの和牛を使ったビーフカレー

伽哩本舗(カリイホンポ)

「焼きカレー」伽哩本舗博多本店
福岡市博多区上川端町6−135
092−262−0010
11:00〜21:30(オーダーストップ21:00)

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