伽哩「カリイ」本舗 門司港発祥 「焼きカレー」

「焼きカレー」誕生の秘話
★ このカレーソースで焼きカレーを作ってみませんか・・・>>作り方

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★1kg入り1パック(4〜5人分)からのご注文からとなります
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「焼きカレー」の原点は母の作ってくれたカレーの味でした
1926年頃、日本では家庭用オーブンが発売され父が電気店をしていた為か、私が生まれ育った
門司港の家では電化製品の導入が早く、家庭料理にもオーブンを使用することが多かったよう
に記憶している。
当時私が小学生になった頃だろうか、母親が余ったカレーをオーブンで焼くではないか、部屋中
に香ばしいカレー「焼きカレー」の匂いがそして腹の虫が
鳴いたかは定かではないが、その時の事を今でも思い出す。

「焼きカレー」とは、じゃがいも、にんじんがトロトロに溶けた
カレーに、卵そして少量のチーズを卵黄のみにのせ焼き上
げる料理で、カレーソース本来の味を焼き上げることによっ
て変化を楽しむ料理として考えている。
私自身長い間「焼きカレー」を食べ続けてきて昭和54年11月
に北九州市八幡西区折尾に店をオープする際、メニューの一品とする。
オープンして、1年も経たない内に雑誌、TV取材により焼きカレーは爆発的に大ヒットする。
しかし,現実は「焼きカレー」のカレーソースの素となるブイヨンスープ作り、そしてスパイスの調合、
毎日が試行錯誤の連続であった。
自分が満足する味ではない時は,大鍋に作ったスープを何度も捨てた。
納得できないものは出さない・・・!いつしか理想とするブイヨンスープもでき、平成10年北九州を
出て、「焼きカレー」にて、より多くの可能性を求め福岡での勝負を決意する。
福岡市博多区上川端町に「焼きカレー」専門店(伽哩本舗)オープンそして4年後(平成14年)に横濱
カレーミュージアムからオファーが来る。
平成17年にはカレーミュージアム殿堂入りを果たし、「焼きカレー」が全国的に知れ渡るようになる、
しかしこれからがスタートラインで本当の意味で、私が作る「焼きカレー」が誕生した瞬間でもあっ
た。
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伽哩本舗自慢の
シーフードの「焼きカレー」 |
「焼きカレー屋」が作る、和牛、豚肉、鶏肉のスープから作り上げる絶妙なスープカレー |
「焼きカレー」を再現したこれがウワサの「焼きカレーパ ン」だ! 一度食べると癖になる ・・・かも! |
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