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門司港発祥 伽哩本舗の『焼きカレー』
納得できない”焼きカレー”は出さない
昭和30年代から作り続けたこだわりのカレー
熱いからこそ最後まで美味しく食べらる「焼きカレー」・・!それが クセになるご飯にカレソースをかけ、卵そして少量のチーズをのせて、オーブンで焼いた料理が「焼きカレー」これこそまさしく、香しき「元祖焼きカレー」である。 |
| 店舗の紹介 |
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| 焼きカレーのあしあと |
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「焼きカレー」おいしさの秘密
カレーの誘惑
熱いからこそ最後まで美味しく食べらる「焼きカレー」・・!それが クセになるご飯にカレソースをかけ、卵そして少量のチーズをのせて、オーブンで焼いた料理が「焼きカレー」これこそまさしく、香しき「元祖焼きカレー」である。 |
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伽哩本舗のカレーは、独自のブイヨンスープなくしては語れない。
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「伽哩本舗のカレー」 原点は母の作ってくれたカレーの味でした
1926年頃、日本では家庭用オーブンが発売され父が電気店をしていた為か、私が生まれ育った門司港の家では電化製品の導入が早く、家庭料理にもオーブンを使用することが多かったように記憶している。
当時私が小学生になった頃だろうか、母親が余ったカレーをオーブンで焼く
ではないか 、部屋中に香ばしいカレー「焼きカレー」の匂いが
そして腹の虫が鳴いたかは定かではないが、その
時の事を今でも思い出す。
「焼きカレー」とは、じゃがいも、にんじんがトロトロ
に溶けたカレーに、卵そして少量のチーズを卵黄
のみにのせ焼き上げる料理で、カレーソース本来
の味を焼き上げることによって変化を楽しむ料理
として考えている。
私自身長い間「焼きカレー」を食べ続けてきて昭和54年11月
に北九州市八幡西区折尾に店をオープンする際、メニューの一品とする。
オープンして、1年も経たない内に雑誌、TV取材により焼きカレーは爆発的に大
ヒットする。
しかし,現実は「焼きカレー」のカレーソースの素となるブイヨンスープ作り、そしてスパイスの調合、毎日が試行錯誤の連続であった。
自分が満足する味ではない時は,大鍋に作ったスープを何度も捨てた。
納得できないものは出さない・・・いつしか理想とするブイヨンスープもでき、平成10年北九州を出て、「焼きカレー」にて、より多くの可能性を求め福岡での勝負を決意する。
福岡市博多区上川端町に「焼きカレー」専門店(伽哩本舗)オープンそして4年後(平成14年)に横濱カレーミュージアムからオファーが来る。
平成17年にはカレーミュージアム殿堂入りを果たし、「焼きカレー」が全国的に知れ渡るようになる、しかしこれからがスタートラインで本当の意味で、私が作る「焼きカレー」が誕生した瞬間でもあった。
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【門司港焼きカレークラブ公認】
牛の挽肉入り焼きカレー |
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焼きカレーお召し上がり方


ただ今、販売中止
(焼きカレーパン)通販
焼きカレーを再現した、パン屋泣かせのカレーパン
一度食べるとクセになるかも・・・!!
10個からの販売となります。
手作りの為、数に限りあり、これが元祖焼きカレーパンだ。
冷凍でお届け、食べたい時にすぐ食べられる、独自のブイヨンベースのカレーソースをたまご・チーズと一緒に焼き上げました。 |
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「元祖 焼きカレー屋」
侃侃房の本 Posted by: ぴのこ
【焼きカレーをおうちのごはんに・・・!】 
「門司港焼きカレーの美味しさをもっと多くの方々に
味わっていただくために・・・」 |
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全国ブランドを目標とし、門司港発祥の焼きカレーを広めつつ平成20年2月に門司港に焼きカレー専門店を開店致しました。
門司港焼きカレーを多くの方に、そして焼きカレーのすばらしさを知っていただきたく焼きカレー専門店を開店致しました。
また、門司港では 「門司港焼きカレーMAP」の製作、焼きカレーをテーマとしたイベントの開催、PRなどさまざまな活動を行なっている。
また、「門司港焼きカレーロゴマーク」"作成し、焼きカレーの普及とブランド化に努めています。 |
| 今では、焼きカレーは、 門司港レトロ−焼きカレMAP−、焼きカレー銀座,有田焼カレー、焼きカレー浅草橋、焼きカレー札幌、菅平焼きカレー、群馬県水上町焼きカレー、更に、焼きカレー上戸彩、焼きカレーおにぎり、焼きカレーむすび、ズーむすび|ズームイン!!SUPERまで、存在する。 |
| 2008年12月5日のフジテレビ系「一攫千金!日本ルー列島これが国民の声だ!ニッポン知識王決定戦!」では、「上戸彩&上地雄輔が日本一美味しいとお勧めする絶品グルメは何県のもの?」といった問題が出され、上戸彩の人生最後の日に食べたいものとして、門司港の焼きカレーが紹介された。 |
「焼きカレー」の始まりは昭和30年代の福岡県北九州市の門司港とい
われている。
当時、余ったカレーに卵をのせてオーブンで焼いたところ、実に香ばしく、美味しく仕上がり、驚きと感動の中、のちに店のメニューとして出し、好評であったという逸話が残っている様だが・・・門司港は九州の最北端に位置し、明治から昭和にかけて国際貿易港として繁栄した港町。
おもに戦後昭和25年ぐらいからの外国船そして、乗組員などが数多く、出入りしていた為、洋食文化地域としていち早く発達し、「焼きカレー」といった料理が誕生し、郷土料理的に家庭料理としても広まっていったのでは・・・
現在でも30店舗以上で焼きカレーが提供され、門司港の名物料理として親しまれ「焼きカレーMAP」が作成されるほどご当地グルメとして定着している。 |
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| 「伽哩本舗」自慢のまろやかでコクのあるシーフードの「焼きカレー」 |
和牛、豚肉、鶏肉のスープから作り上げる絶妙なープカレー |
ブイヨンベースの和牛を使ったビーフカレー |
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